企業情報

ご挨拶

日美印刷は印刷事業を核に、「お客様に満足していただきたい」という理念の下、印刷周辺分野の事業にも領域を広げて事業展開しております。

企業の活動が日本を元気にし、「社員一人一人の想い」が会社を元気にする。
私たちは、印刷事業を通じて「想いを形にする」お手伝いをさせていただきながら、モノ作りと人づくりの両輪経営で社会に貢献してまいりたいと願い日々活動しています。

「美の追求、それは心と技術の調和です」
創立して1年半、志半ばで若くして病に倒れ他界した先々代が30年前キャッチフレーズとして使っていた言葉です。

弊社はお蔭様で今年創立30周年を迎えますが、15年前に現在の場所へ移転する前は、住宅街の狭い事務所・企画制作室、天井が低い工場で工場前が坂道だった為、いろいろな問題がありました。

私が入社した20年程前は2色機でカラーのパンフレットを刷り、製版はすべて外注、フォークリフトが使えない狭い敷地で商品はすべて手積みでトラックへ。
夏は汗だく、冬は工場前の坂道の雪で車がスリップし、皆で「せーの」と押してやっとの思いで納品に向かう。
狭い事務所には応接室も食堂もなく、隣の企画室では社員がひしめき合っている。そんな環境でした。

それでも事務所にはいつも大きな声で「お世話様です」「いつもありがとうございます」という声が響き渡り活気があり、隣の企画室は週に何十本ものチラシ版下づくりで忙しく、工場では2台の機械と折機の音が夜遅くまで住宅街に響き渡る。

せっかくご注文いただいたのに「色が悪いから刷り直して欲しい」「大事な商品の写真にゴミがついている」などのクレームをいただき、どうしても今日中に何とかして欲しいと言われ、どうしようかと途方に暮れることもありました。

そんな中「いい色だ、きれいに仕上がったね」「早くできたね、助かったよ」「一生懸命だね頑張るね」「あんた信用できるねこれからも頼むよ」などと言ってもらえると本当にうれしく、もっともっと喜んでいただきたいという想いが強くなっていきました。

「お客様に喜んでいただきたい」

もっと喜ばれるために4色機が欲しい。そうすればもっと品質のいい商品を早く作ることができる。製版設備が欲しい。もっと早く安心して、期待以上の商品をお届けできる。平らな敷地とフォークリフトと大きなトラックが欲しい。大量の商品が安心安全に運搬できる。
応接室や食堂が欲しい。社員にも喜んでもらえる。

そんな日々の強い想いが、15年前現在地へ移転してから少しずつ実現しました。
最新の設備が揃った。これでもっと喜んでもらえる。

「できると思えば必ずできる」

「理念が正しければ必ず皆にわかってもらえる日がくる」と信じ、お客様に満足していただけるよう考え行動し、改善を続け、お客様に喜んでいただくためには社員が喜ぶ環境を整える事が必要だと思い一生懸命仕事に打ち込みました。

でも何かが足りない。

どんなに設備が整っても、それを使う人の「想い」がないといい商品が作れない。そしてモノ作りは一人ではできない。チームが1つになって同じ目的に向かって協力し合って戦うからこそ、期待以上の商品が生まれ、より大きな喜びや成果が生まれると、いつしか思うようになりました。

時には周りとぶつかりあいながらも、次第に理解し合う中で、「理念を共有し成長や喜びを分かち合い信頼し合える仲間がいる事は、何物にも代えがたいものだ」という想いは一層強くなっていきました。
感謝という気持ちも湧き上がってくるようになりました。

モノ作りは人づくりから。
「信頼の日美ブランドを作ろう」
そう思い、社員に呼びかけました。

日美ブランドはまず挨拶から。
きれいな環境で気持ちの良い社内で、元気で丁寧な社員の挨拶。
感謝の気持ちが伝わる電話応対。
熱意ある質の高い社員が、自身の仕事に誇りを持ち、仕事を楽しみながら長く働き続ける環境。
若手を育て、成長を皆で喜び合う組織。
世界に通用する技術や商品を、自分たちの頭で考え世の中に生み出し役立とうという志。
目的を共有し、目標に向かってひたすら努力できる「頑張り屋社員」の集合体。
お客様に「そこまでやってくれるのか」と言っていただける社員の熱い想い。

「できない」と考えず「できる」と思い、「どうすればできるか?」を一生懸命考え、チャレンジする。
一生涯学ぶ姿勢と意欲を持ち、本を読み、人の話をよく聞き、謙虚に自己を見つめる。

テクノロジーはどんなに進んでも初心を忘れず、「ご注文いただいた時の嬉しい気持ち」「いいね、ありがとう、と言っていただいた時の喜び」「汗を流して商品を納品した時の爽快さ」「ずぶぬれになりながらも商品を大切にお届けしようとする気持ち」を大切にしていける社員の皆と仕事をしていきたい。

信頼の日美ブランドを創り上げるには、社員の「想い」が必要です。

日美印刷という名の由来は、「毎日美しい印刷をする」「毎日品質のいい商品を生産する」というモノ作りへの想いと、「毎日美しい心で仕事をさせてもらう」「毎日美しい品質でお客様に喜んでもらう」という、そこに携わる人の気持ちへの想いが込められています。

「美の追求、それは心と技術の調和です」
創業社長のDNAを引き継ぎ、日々心と技術を磨いています。

技術の進化や環境の変化に伴って、紙媒体の印刷事業に、コンテンツ制作やWeb・電子書籍などのデジタル事業、情報誌発行事業、販売支援サービス事業など印刷周辺分野にも事業を展開し、環境変化に柔軟に対応し、皆様のお役に立てるようチャレンジしています。

私たちの活動を通じて、少しでも社会に活力が生まれ、日本が元気になればうれしいですし、社内から人が育ち、更に皆様に喜んでいただける活動が長く続けられる会社になれば、とても幸せです。

お客様、お取引先様並びにたくさんの関係者の方々に育てて頂き30年。この場をお借りして感謝申し上げますと共に、なにぶんにも微力な私たちですが、今後とも変わらぬご愛顧とご指導ご鞭撻の程、どうぞよろしくお願い致します。

株式会社日美印刷 代表取締役社長 今村康富

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